鶴ヶ丘町会とは、東京都北区赤羽西にある自治会(町内会)です。
はじまり
鶴ヶ丘町会は、この地域に暮らす人たちが「安心して、気持ちよく暮らせるまちにしたい」という思いから生まれた住民の集まりです。
この町は、関東大震災後につくられた住宅地をもとに発展してきました。
戦後の混乱の中で一度は町の組織がなくなりましたが、防犯や生活環境を守るため、自然と人と人がつながり、昭和26年に町会としての活動が始まりました。
これまでの歩み
それ以来、鶴ヶ丘町会は、子どもから高齢の方までが参加できるさまざまな活動を続けてきました。
お祭りや敬老行事、子ども向けのイベント、防災・防犯活動、清掃活動などを通して、世代をこえた交流の場を育んでいます。
また、地域の集会所(鶴ヶ丘会館)は、話し合いや行事、学びや交流の場として、多くの方に親しまれてきました。
ここは、地域の「つながりの中心」となる大切な場所です。
大切にしていること
町の景色や暮らし方は、時代とともに少しずつ変わってきました。
しかし、「となり近所で助け合い、安心して暮らせるまちをつくる」という思いは、町会が生まれた頃から今まで、変わらず受け継がれています。
人と人とのつながりを大切にし、顔の見える関係をつくること。
それが、鶴ヶ丘町会の活動の原点です。
これから
鶴ヶ丘町会は、これまでの歩みを大切にしながら、これからも地域の皆さんと力を合わせて、あたたかく住みよいまちづくりを進めていきます。
地域に興味のある方や、町会の活動を知りたい方にも、開かれた存在でありたいと考えています。

